投稿日:2023年12月21日

要チェック!基礎なしフェンスの設置について

こんにちは!
本社のあるさいたま市をはじめとする関東一円の地域の皆様の理想の住まい実現のお手伝いをしています、株式会社クライチです。
主な業務内容は、内装工事やウッドデッキ・フェンスの設置など、エクステリア、デザイン外構の工事、リノベーション工事です。
フェンスの設置工事と聞くと、まずは基礎を作ることをイメージされる方が多いと思います。
しかし、実は基礎なしでも設置可能なのです。
そこで今回は、設置方法や注意点などを解説しますので、フェンス設置を悩まれていた方はぜひ参考にしてください。

設置方法

指立てる女性
基礎ありでフェンスを設置する場合は、まず基礎ブロックに地面を掘って埋め、セメントやモルタルを流し込んで支柱を立てて乾燥させた後にフェンスを設置するという流れになります。
基礎なしで設置する場合の代表的なものとして挙げられる方法としては、地面に直接杭を打ち込んで支柱としてフェンスを設置するというものです。
他には、簡易タイプであれば地面に置くだけで設置できます。

注意点

基礎なしでも設置は可能ですが、やはり安全性を重視する必要があるため、ケースによっては基礎なしでは設置できないこともあります。
例えば、以下のような場合は基礎なしでは安全性が保たれない可能性が高いので、注意が必要です。
建物が公共道路に面している、または人通りの多い場所に建っているようなケースの場合は、経年劣化により万が一フェンスが外側に倒れてしまった時に大事故につながりかねません。
サイズが大きい、あるいは重量のあるフェンスもやはり大きさや重量に耐えられず、フェンスが倒壊する危険が高いです。
それらに加えて、台風がよく直撃するような地域や地震が多いと言われている地域の場合も注意が必要でしょう。
基礎なしで設置することが可能なのか、基礎ありの方が適切なのかという判断に迷う場合は、プロに相談することをおすすめします。

メリットとデメリット

基礎ありでフェンス工事を行う際には、独立基礎やモルタルなどの資材費に加えて、地面の掘削やフェンスの設置などの人件費が掛かります。
基礎なしの場合は、地面を掘って基礎を埋め込む作業がないため、費用をかなり抑えられる点や工期が短い点がメリットと言えます。
また圧迫感が少なく、見た目もスッキリになり、光や風を遮らいないという点もメリットといえるでしょう。
しかし、手軽に設置できる分、耐久性・安全性に欠ける点がデメリットです。

クライチへご相談ください!

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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